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ひとくちに巻き爪といってもそれにはいくつもの症状があります。

巻き爪ロボもそれぞれ症状に合わせてaタイプとbタイプと種類があります

 

この記事では、巻き爪の症状に合わせた巻き爪ロボの選び方を紹介しています。

 

 

巻き爪ロボaタイプが合う巻き爪の特徴

aタイプは主に下記のような症状の巻き爪に使います。

 

  • 曲がり方が左右均等な爪
  • 巻き込みが深い爪(90度以上)
  • 足の親指以外や手などの小さい爪
  • 厚みが左右ほぼ同じの爪

 

 

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aタイプの巻き爪ロボには4つの関節があり、重度の巻き爪や小指などの小さな爪にも対応できます。
爪の両端に力を均等にかけて巻いている爪を均等に持ち上げることで矯正します。爪の両側が同じくらいの厚さ、巻き込み具合の爪に高い効果を発揮します。

 

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bタイプ

 

aタイプでは治すことのできない下記のような巻き爪にはこのbタイプを使います。

 

  • 爪の厚さが左右違っている
  • 爪の巻き込み具合が左右違っている

 

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bタイプは左右フックの長さを変え”てこ”の原理を利用し巻き爪を治します。

大きく変形している側、厚くなってしまっている側に短い方のフックをかけることで2倍の力で爪を持ち上げることができます。

 

 

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aタイプ、bタイプどちらも必要な巻き爪も・・・

 

写真のようにaタイプとbタイプの症状が合併してしまっている巻き爪には両方の巻き爪ロボを使う必要があります。

 

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合併している場合は最初にaタイプを使い90度より浅く爪を戻し、その後bタイプで左右の爪の形を整えることで治すことができます!

 

 

 

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