umi

 

足の爪が巻き爪になり、そのせいで親指が化膿して膿がたまる・・・

 

治しても治しても復活してくるので、本気でどうにかしたいですよね・・・

 

僕も以前は巻き爪で毎週のように膿を治しては再発するという悪夢のような日々を送っていました。

ですが、今では膿とは一切おさらばした生活を送ることができています。

 

このページでは、僕と同じように巻き爪が原因でなってしまう膿の治し方と、今後いっさい膿にならないように僕が実際に実践した巻き爪の治し方について紹介しています。

 

 

【実践済み】軽い膿を自力で治す方法

まず、比較的状態が軽い膿の場合の対処法ですが、

 

”膿が溜まっている部分に針を刺して、中の膿を絞り出す!!

 

 

これが一番手っ取り早いと思います。

ただ、つぶす際は注意することがあるのでしっかり確認したうえで行ってください。

 

 

自力で膿を治す際の注意点

  • 膿が溜まり始めてすぐは、膿の下で新しい皮膚ができていない状態なので少し日数を置いてからつぶすようにする
  • 使う針はしっかりと熱で消毒したものを使う
  • 手や足が清潔な状態で行う(お風呂上りがベスト)
  • 溜まっている膿は指の腹で優しく出してあげる(爪で押し出すと傷がつくので)

 

これらの点を注意して行えば大概、軽い症状の膿は治すことができます。

 

僕も、当時はこれをすれば1週間後くらいには膿を抜いて空になった皮膚の部分が固まって皮ごとむけ落ちていました。

僕の場合は、膿を抜いた後はそのまま何もせずにいましたが、気になる方は軟膏などを塗ってあげるのもいいと思います。

市販の薬などを使った正しい膿の治し方や膿の予防方法について詳しくはこちら

 

 

補足:膿を抜く際のイメージ動画

(※閲覧注意:膿を絞りだしている動画になります。グロ系の動画が苦手な方は見ないでください。)

 

 

重症の膿の場合の対処法

膿が爪のほうまで侵食してしまっていたり、肉がみえてしまったりして明らかに自分では治すことができない状態になっている場合は、

 

すぐに専門の病院に行くのが最善策です。

 

病院はしっかりとした専門的な知識がある病院を選んで行かれることをおすすめします。

(病院選びを間違えると、逆に膿の状態や巻き爪が酷くなってしまうことがあるから)

 

病院は皮膚科や整形外科でも大丈夫ですが、巻き爪が原因で膿ができてしまっているのであれば巻き爪の専門病院で診てもらうのが一番いいと思います。

信頼できる巻き爪の専門病院については都道府県ごとにこちらにまとめているのでよろしければ参考にどうぞ。

 

信用できて安心して通える巻き爪の専門病院 都道府県一覧

 

 

膿とおさらばするために僕が実際にした巻き爪の矯正方法

IMG_2810

 

膿の状態をしっかりと治した後は、その後膿を再発しないように巻き爪自体を治す必要があります。

 

で、肝心の私が実際に行った巻き爪を一番簡単に治すことができる方法というのは、巻き爪の矯正器具の”巻き爪ロボ”を使って自分で巻き爪をの治すという方法です。

 

私は最初、巻き爪を治すために医者に通ったりもしていました。

ですが、いくら通っても巻き爪の状態が良くならなかったので自分で治すことができる方法はないか探していました。

 

その時に見つけたのが巻き爪ロボでした。

 

IMG_2747

 

 

詳しい体験談はこちらに書いているので省略しますが、巻き爪ロボを使うことで僕は巻き爪を治すことができ、

膿に悩まされる日々からおさらばすることができました。

 

ただ、巻き爪ロボを使う際にも気を付けることがあるのでその点は注意してください。

 

 

 

巻き爪ロボを使う際の注意点

巻き爪ロボを使う際は、必ず膿が完治した状態で使う必要があります。

早く巻き爪を治して膿に悩まされる日々からおさらばしたい気持ちはわかりますが、膿がある状態で巻き爪ロボを使っても、膿の状態が悪くなってしまう確率がかなり高いです。

 

なので、巻き爪ロボを使用する際は膿が治ってから使用するようにしてください。

 

 

僕が実際に巻き爪ロボを使った際の口コミ体験談はこちら

 

 

そのほか足の爪の膿について何か質問がありましたらコメント欄に記入いただければお答えしますので、お気軽にどうぞ。